クラウドワークスで副業デビュー!初心者が知っておくべきリアルな話

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「副業始めたいけど、何から手をつけていいかわからない…」そんな悩み、めちゃくちゃわかります!私も最初はそうでした。

今日は、テレビや日経新聞でも話題になってるクラウドワークスについて、実際に使ってみた経験をもとに、リアルな感想をシェアしたいと思います。

仕事の種類は250種類以上。クラウドワークス

クラウドワークスって何?

簡単に言うと、仕事が欲しい人と仕事を頼みたい人をマッチングしてくれるサイトです。いわゆるクラウドソーシングサービスってやつですね。

日本最大級のサービスで、会員数はなんと443万人!全国72万社の企業が利用してるっていうから、その規模の大きさがわかりますよね。

仕事の種類も200種類以上あって、ライティング、デザイン、プログラミング、データ入力、翻訳など、本当に幅広いジャンルの案件が揃ってます。

登録してみた!始め方は超簡単

まず何より嬉しいのが、登録が完全無料ってこと。初期費用ゼロで始められるので、「とりあえず試してみようかな」って気軽に登録できました。

登録の流れはこんな感じです。

  1. メールアドレスかSNSアカウントで会員登録
  2. プロフィールを入力(これが結構大事!)
  3. 本人確認書類を提出(任意だけどやっておくと信頼度アップ)
  4. 気になる案件に応募

プロフィール作成は最初ちょっと面倒に感じるかもしれないけど、ここをしっかり作り込むかどうかで受注率が全然変わってきます。

私が意識したのは、自分の得意なこと、過去の経験、どんな仕事がしたいかを具体的に書くこと。あと、ポートフォリオがある人は絶対に載せた方がいいです!

仕事の種類は250種類以上。クラウドワークス

どんな仕事があるの?

クラウドワークスの仕事は大きく分けてこんな感じです。

ライティング系

ブログ記事、SEO記事、商品レビュー、シナリオ作成など。文章書くのが好きな人にはピッタリです。初心者OKの案件も多くて、私も最初はここからスタートしました。

デザイン系

ロゴ制作、バナー作成、イラスト、LP(ランディングページ)デザインなど。コンペ形式の案件も多くて、自分の作品を提案して選ばれたら報酬がもらえるシステムです。

プログラミング・Web制作系

ホームページ制作、アプリ開発、システム開発など。エンジニアの人は高単価案件が狙えます。実はこの分野が一番稼ぎやすいって言われてますね。

事務・データ入力系

データ入力、リサーチ作業、文字起こしなど。特別なスキルがなくても始められる案件が多いです。コツコツ作業が得意な人向け。

その他

翻訳、動画編集、写真撮影、ネーミング、アイデア出しなど、本当に幅広いです。「こんな仕事もあるんだ!」って発見があって面白いですよ。

実際に使ってみて良かったところ

案件の数がとにかく多い

さすが国内最大級だけあって、毎日たくさんの新着案件が投稿されます。自分に合う仕事を見つけやすいし、選択肢が多いのは本当にありがたいです。

初心者でも始めやすい

「未経験OK」「初心者歓迎」って書いてある案件も結構あります。もちろん報酬は低めですけど、実績を積むにはちょうどいいんですよね。

仮払い制度で安心

これ、めちゃくちゃ重要なポイントです!仕事を始める前に、クライアントが一旦クラウドワークスに報酬を預ける仕組みになってるんです。

だから「納品したのにお金が払われない!」っていうトラブルを防げます。フリーランスあるあるの未払い問題、これがないだけで安心感が全然違います。

在宅でできる

これも大きなメリット。会社員の人は仕事終わりに、主婦の人は家事の合間に、学生さんは授業の空き時間にって感じで、自分のペースで働けます。

通勤時間ゼロって、やってみるとめちゃくちゃ快適ですよ。

スキルが身につく

最初は簡単な案件から始めても、だんだん難しい案件にチャレンジできるようになります。仕事しながらスキルアップできるのは、副業の醍醐味ですよね。

正直ここはちょっと…っていう点

良いことばかり書いてもリアルじゃないので、気になった点も正直に書きますね。

手数料が結構高い

報酬から手数料が引かれる仕組みなんですけど、この手数料が10〜20%かかります。10万円以下の部分は20%、10〜20万円の部分は10%、20万円超の部分は5%という感じ。

たとえば1万円の案件なら2,000円引かれるので、実際の手取りは8,000円。これは最初ちょっとショックでした。

でも、マッチングの場を提供してもらってるし、仮払い制度で安全性も確保されてるし、と考えれば妥当な金額かなとも思います。

最初は低単価案件が多い

実績がないうちは、正直なかなか良い案件に応募しても通りません。最初は低単価案件をこなして評価を貯めるしかないんですよね。

私も最初の1ヶ月くらいは、時給換算したら泣けるくらいの報酬で頑張ってました。でもこれは通過儀礼みたいなもので、実績ができると単価も上がってきます。

競争が激しい

人気の案件だと、応募者が何十人、何百人ってなることもあります。その中から選ばれるのは結構大変です。

特にライティング系は応募者が多いので、プロフィールをしっかり作り込んで差別化することが大事だなって感じました。

悪質なクライアントも稀にいる

ほとんどのクライアントは真面目な企業や個人なんですけど、たまに無理な要求をしてくる人もいます。

「この作業も追加で」とか「もっと安くして」みたいな。そういう時は、無理せず断る勇気も必要だなって学びました。

仕事の種類は250種類以上。クラウドワークス

他のサービスと比べてどう?

クラウドソーシングサービスって他にもあるので、簡単に比較してみます。

ランサーズ

クラウドワークスと並ぶ老舗サービス。基本的な仕組みは似てますけど、コンペ形式の案件が多い印象です。両方登録してる人も多いですよ。

ココナラ

自分のスキルを「商品」として出品するスタイル。イラストとか占いとか、パッケージ化しやすいスキルがある人に向いてます。クラウドワークスとはちょっと方向性が違いますね。

クラウドワークス テック

クラウドワークスが運営してる、IT・デザイン特化のサービス。エンジニアやデザイナーで、もっと高単価案件を狙いたい人はこっちもチェックするといいかも。

個人的には、まずクラウドワークスから始めて、慣れてきたら他のサービスも併用するのがおすすめです。

初心者が稼ぐためのコツ

実際に使ってみて学んだ、初心者が稼ぐためのポイントをシェアします!

プロフィールを全力で作り込む

これ、本当に大事です。クライアントは応募者のプロフィールを見て判断するので、自己紹介、スキル、実績、ポートフォリオをしっかり書きましょう。

顔写真も載せた方が信頼されやすいです。別に盛った写真じゃなくていいので、清潔感のある写真を設定するといいですよ。

最初は評価稼ぎを優先

報酬が低くても、確実にこなせそうな案件を選んで、まずは評価を集めることに集中しましょう。

評価が5件、10件と増えてくると、だんだん良い案件にも通りやすくなります。

納期は絶対守る

当たり前のことだけど、これが一番大事です。どんなに良い仕事をしても、納期を守れなかったら評価ガタ落ちです。

余裕を持ったスケジュールで受注して、できれば納期より早めに納品するくらいの意識で。

コミュニケーションは丁寧に

メッセージのやり取りは、ビジネスマナーを意識して丁寧に。レスポンスも早い方が好印象です。

「報連相」をしっかりして、クライアントを不安にさせないことが大切ですね。

得意分野を見つける

最初は色々な案件にチャレンジしてみて、自分の得意分野を見つけましょう。得意なジャンルに絞って実績を積んでいくと、専門性が高まって単価も上がります。

継続案件を狙う

単発の案件より、継続して仕事をもらえる案件の方が効率的に稼げます。良いクライアントと出会えたら、長期的な関係を築くことを意識しましょう。

こんな人におすすめ

クラウドワークスが向いてるのは、こんな人だと思います。

  • 副業をこれから始めたい会社員
  • 在宅で働きたい主婦・主夫
  • アルバイト以外で稼ぎたい学生
  • フリーランスとして独立を考えてる人
  • スキマ時間を有効活用したい人
  • スキルはあるけど営業が苦手な人

逆に、「今すぐガッツリ稼ぎたい!」って人には、最初のうちは物足りないかもしれません。実績を積むまでは時間がかかるので、長期的な視点で取り組める人に向いてます。

仕事の種類は250種類以上。クラウドワークス

私の1ヶ月目の収入公開

参考までに、私が初月にどれくらい稼げたか公開しますね。

  • ライティング案件5件:約2万円
  • データ入力案件3件:約8千円
  • 合計:約2.8万円(手数料引かれて実質2.2万円くらい)

正直、時給換算したらバイトの方がマシなレベルでした。でも、スキルが身についたし、良いクライアントとの出会いもあったので、投資期間だと思ってました。

3ヶ月目には月5万円くらい、半年後には月10万円超えられたので、コツコツ続ければちゃんと収入は増えていきます!

安全に使うための注意点

最後に、安全に使うための注意点をいくつか。

怪しい案件は避ける

「簡単な作業で月50万!」みたいな、明らかに怪しい案件には手を出さないこと。詐欺まがいの案件も稀にあるので、常識的に考えて判断しましょう。

個人情報の取り扱いに注意

基本的にはクラウドワークスのメッセージ機能でやり取りします。いきなりLINEやメールアドレスを聞いてくるクライアントは要注意です。

契約前に条件を確認

作業内容、納期、報酬、修正回数などを、契約前にしっかり確認しましょう。曖昧なまま始めると、後でトラブルになることがあります。

無理な値下げ交渉には応じない

自分のスキルに見合った報酬をもらうのは当然の権利です。安売りしすぎると、後で苦しくなります。

まとめ:まずは登録してみよう!

クラウドワークス、総合的に見てかなり使いやすいサービスだと思います。

もちろん完璧なサービスではないし、すぐに大金が稼げるわけでもないけど、副業やフリーランスの入り口としては本当におすすめです。

何より、登録も利用も無料なので、リスクはほぼゼロ。迷ってるなら、とりあえず登録してどんな案件があるか見てみるだけでも価値があると思います。

私もクラウドワークスから副業をスタートして、今では本業の収入を超えるくらい稼げるようになりました。最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるけど、やってみると意外となんとかなるもんですよ!

みなさんの副業ライフが上手くいくことを願ってます。一緒に頑張りましょう〜!

評価:★★★★☆(4.5/5.0)

案件の豊富さ、安全性、使いやすさは文句なし。手数料の高さだけがちょっとマイナスポイントですが、それを差し引いても十分おすすめできるサービスです!

仕事の種類は250種類以上。クラウドワークス

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