【転職】日本人の生涯の転職回数の平均数は?【何回まで大丈夫?】

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転職で悩んでいる人
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ところで、転職ってみんなどれくらいしてるの?

自分も転職を考えているんだけど一般的に見て多いのか不安です。

本記事のテーマ
  • 【転職】日本人の生涯の転職回数の平均数をご紹介します。

転職を考えた際に気になるのが転職回数です。多すぎると採用されないのではないかと不安になります。それでは日本人の転職回数の平均数を紹介します。

日本人の生涯の転職回数の平均数は”2.8回”

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日本人の生涯の転職回数の平均数は”2.8回”と計算されています。(参照:データを使って何かをする人のためのブログ

多いと感じますか、少ないと感じますか?

厚生労働省が2019年に実施した調査によると、大卒で就職した約3割の若者が3年以内に仕事を辞めてしまうという結果が出ています。

これまでは1つの会社に長く勤めることが”良い”とか”偉い”と言われてきました。しかし、時代とともにその意識にも変化がおきており、いくつかの転職を経て自分にあった職場を見つけていくという考えが主流になりつつあります。

年代別による転職回数

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一概に転職回数といっても20代と50代では社会経験の歴が異なるため、転職回数にも大きく差が出てきます。

転職サイトのリクナビNEXTが実施した調査によると、20代では76%が「転職経験なし」ですが50代では転職経験をしたことがある人は66%もいます。およそ半分以上の方が生涯で1回以上の転職経験をしていることになります。

また50代のおよそ30%が3回以上の転職を経験しています。ひとつの会社で長く働くことの大変さをこの表からも読み取ることができます。

この結果からも、転職回数を重ねることは何ら特別ではないことがわかりますね。

転職を2、3回繰り返すと、転職回数が多いと思われがちですが、全体的にみれば真ん中くらい。

多いなんてことはないんです。

複数回の転職は大丈夫。転職はほとんどの人が経験するもの

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データから見てもわかる通り、生涯で半分以上の方は転職経験をしています。

新卒で入社して定年退職を迎えるまで働く時代はもうすでに終わりました。現在は大転職時代といわれ、新卒採用よりも中途採用に重点を置いている企業も多くなっています。

あの自動車メーカーのトヨタでさえも2019年度に総合職の採用に占める中途採用の割合を2018年度の1割から3割に、中長期的には5割に引き上げています

いまの会社を辞めていいのだろうか・・・と悩んでいる方は勇気を出して一歩進んでみてはいかがでしょうか。数社の転職なんて人生では誤差の範囲です。

悩んでいる時間は無駄です。人生1回キリ。経験は必ず力になります。

本記事の著者
やまたに

この記事を書いている私は20代で転職4回、30代で転職2回を経て現在はフリーで執筆活動をしています。

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