どの業界でも「すぐに使える!」交通安全の朝礼ネタ20個ど~ん!と紹介

朝礼ネタで悩んでいる人
朝礼ネタで悩んでいる人

明日朝礼スピーチの担当だけどネタがない。どの業界・職種でも使える朝礼ネタはありませんか?

こちらのページではそんな悩みを解決します。

本記事の内容
  • 交通安全に関する朝礼ネタを20個紹介します。
本記事の信頼性
HAMAYA

この記事を書いている私は、毎日朝礼・スピーチがある会社に勤めて24年。あらゆる朝礼スピーチを行い、あらゆる朝礼スピーチを聞いてきました。実際に行ったスピーチは1000回以上

ということで今回は交通安全に関する朝礼ネタを20個ど~ん!と紹介します。

どの業界・職種にも使える交通安全ネタ20選

①ハインリッヒの法則から交通安全を考える

統計から一生に一度は、交通事故を経験すると言われていますが軽い事故でも、警察や保険会社の対応等、時間がとられますので事故に遭わないことが一番です。

免許をとる際に、ハインリッヒの法則というものを講習所の先生から教わったのを思い出しました。

「1つの重大事故の背後には、29の軽微な事故と300の異常が隠されている」

重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということを示した有名な格言です。

交通事故には必ず理由があります。

「携帯を見ていた、居眠りをしていた、脇見していた…」

その行動一つ一つにも必ず理由があり

「携帯をマナーモードにしていなかった、昨日夜更かししてしまった、歩いている人が気になってしまった…」

など細かく細かく追求してみると、起こるべきして起こった事故だとわかると思います。

これは日々の仕事についても同じことが言えます。

「あの時、再度見直していれば」
「あの時、しっかりと報告していれば」

交通事故での失敗は命取りですがミスから学ぶことが出来るのも仕事の良い所です。

上手く行かなかった原因をしっかりと自分で考えて
同じ失敗を二度と繰り返さないように仕事に向き合いたいと思います

②かもしれない運転を心がけよう

車内から見た飛び出し事故のイラスト

よく安全運転の心構えとして

「かもしれない運転」という言葉をききます。

思い込み事故による「だろう運転」の反対に、物事を否定的に捉えて事故を防止する為の言葉です。

歩行者が飛び出して「こないだろう」

ではなく、

歩行者が突然飛び出して「くるかも知れない」

という常に最悪のケースを考えて運転することが大切です。

この考え方は運転だけではなく、私達の仕事においても大切な心構えだと思います。

お客様や取引先との交渉では何が起こるかわかりません。何か問題あってから考えては遅いのです。

「かも知れない」という引き出しを沢山持っていることが売上に繋がると思います。

(話がそれましたが…)

皆さんも事故を起こしてからは遅いので、運転する方は十分に気をつけて運転しましょう。

③交通事故防止のデイライト運動とは?

緑の車のイラスト

夕暮れが早くなると多くなるのが交通事故です。

今日のような陽が落ちるのが早いときは注意が必要です。

皆さんは「デイライト運動」はご存知でしょうか?

各都道府県の警察などが運送会社などに呼びかけて実施しているヘッドライトの昼間の点灯を推進する運動です。

タクシーなどでは最近は当たり前のように行われていますね。

この「デイライト運動」が事故の防止に一定の効果を出しているという調査結果が明らかになっているようで

歩行者や対向車に自分の車の存在をアピールすることで事故の発生を未然に防止することが出来るといいます。

安全な運転で事故を起こすことがないようヘッドライトの早めの点灯を心がけ、安全運転でいきましょう!

④駅員さんの指差し確認の大切さから学ぶこと

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電車のホームでは駅員さんが右よし、左よしと言って指を差して安全を確認する指差し確認が行われ、異常が無ければ電車がホームへとやって来ます。

滅多にあることではありませんが、もしもここで線路に人が飛び出していたり車が立ち往生しているなどの危険があればすぐに電車の運転手へ連絡すると、手前でブレーキをかけて停車させるなどして事故を未然に防ぎます。

安全の確認だけだったら目視で済むはずですが、それをどうしてわざわざ声を出して指を差すことで確認するのか?

小さな頃の私にはよく分かりませんでした。

なぜそんな事をするのかと言うと、単純な作業だからこそ慣れてくるとついつい緊張感が無くなり危険を見落としてしまう可能性があるため、発声と動作を一緒に行うことで意識付けをしてミスを防ごうとしているのだそうです。

これを知ってから、駅に行くたびに駅員さんが指差し確認している様子を、これまでとは違った気持ちで見るようになりました。

この話から分かるのは、どんな仕事でも緊張感を持ち、安全かつ確実に行う重要さです。
我々もお客様に喜ばれるよう、誠心誠意取り組んでいきましょう。

⑤冬の運転に気を付ける注意点とは?

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冬の運転は特に注意が必要です。

雪国の場合は、道路の凍結と吹雪による視界不良による事故に気を付けなければなりません。

凍結路で車の運転をする際は、乗り始めにブレーキテストをすると良いです。

安全をしっかり確認した状態で行いますが、時速10キロ程度のスピードで走行してブレーキを軽く踏んでみるのです。

それだけでズズッと滑る場合は本当に慎重な運転が求められます。

どの程度のスピードでどれくらいのブレーキで、どの程度滑るのかをあらかじめ頭と体で記憶しておくと、凍結してヤバそうな状態の道路の運転に役立ちます。

必要以上に強くブレーキを踏むとすぐに滑ってしまいます。

軽いブレーキでも徐行停止ができる加減を覚えておくと良いです。

また、吹雪によるホワイトアウトは本当に恐ろしいと思います。

見通しが良い道路でも、周りが田んぼなど何もないところを走る際は、一瞬のうちに真っ白になって視界ゼロになります。

それを想定しながら、視界が悪くなったら左側に寄ってハザードランプを点灯するなどして、心の準備をしておくことが重要だと思います。

事故を起こしてから後悔しては遅いです。

日頃から細心の注意を払って運転しましょう!

⑥気を付けよう!冬の交通事故の原因と対策とは

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統計上でも秋から冬にかけてが一番多く、中でも12月に交通事故件数、死亡者数は毎年ピークを迎えます。

この時期の事故の原因は多数ありますが

・日没の時間が早まる

・路面の凍結

・交通渋滞による心理的要因

が主な原因です。

日没前後の薄暗い時間帯は季節問わず、事故が多い時間帯です。

秋から冬にかけて日没の時間が早まることで、仕事終わりの帰宅ラッシュと重なり事故が多発します。

早めのヘッドライト点灯を心がけましょう。

路面の凍結は冬タイヤを装着するのはもちろん、スピードを出さないこと、早めのブレーキを心がけることが大切です。

ブレーキを踏み込み、滑り始めたら少し緩めて再び踏み込むというポッピングブレーキも効果的です。

何よりこの時期は、仕事へ行くのも家へ帰るのも交通渋滞につかまり、いつもより時間がかかる時期です。イライラや焦りといった心理的要因での事故は多いです。

いつもより10分早く家を出るだけでも気持ちにゆとりが生まれます。

交通事故の背景には必ず原因があります。

スピードを出しすぎていた。

寝坊して急いでいた。

ブレーキを踏むのが遅かった。

事故は起こす側も起こされる側も後処理に時間をとられ、どちらにとっても良いことは何一つありません。

皆さまも安全運転を心がけていきましょう。

⑦車の日常点検を行おう

車の整備のイラスト(車検)

今日は日常的に自分で行う点検項目についてご説明します。

まず点検には自分で日常的に行う日常点検、車屋さんでプロに定期的に見てもらう定期点検があります。

日常点検は、大きく「エンジンルームの確認」「車のまわりをまわって点検」「運転席に座って点検」の3か所に分けられます。

1.エンジンルームの確認

運転前のエンジンが冷えているうちに、ボンネットを開けて以下のところを点検します。

・ウィンドウォッシャー液の量の確認

・ブレーキオイルの量や色の確認

・バッテリー液の量の確認

・冷却水の量の確認

・エンジンオイルの量や色の確認

2.車のまわりをまわって点検

・タイヤの空気圧の確認

・タイヤに亀裂や裂傷および不自然な摩耗などないか確認

・タイヤの溝の深さの確認(溝の深さが1.6mm以下になるとスリップ・サインが表れる)

・ランプ類の点灯や点滅、汚れや損傷の確認

3.運転席に座って点検

・エンジンのかかり具合と異音の確認

・アクセルペダルを踏んで、エンジンの加速や低速の確認

・ブレーキペダルの踏みしろの確認(床板とブレーキペダルの間が適当か)

・ブレーキペダルのききの確認(ブレーキのききは安全に直結するため、踏みごたえの違いがないか)

・ウィンドウォッシャー液の噴射状態の確認

・ワイパーの動きや拭き取りの確認

社有車も会社の資産であり、経費にもなります。長く綺麗に快適に乗れるよう日常点検を定期的に行っていきましょう。

⑧車のブレーキランプ切れていませんか?

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おはようございます。

皆さんは車を運転する前に点検は行っていますか?

先日、車を運転している際に、ブレーキランプが切れていたようで、後方を走るパトカーに停められ、整備不良で違反切符を切られてしまいました。

日常的に車を運転されている方には納得いただけるかと思いますが、バックランプが切れていることにはなかなか気づきにくく、もちろん法定点検や車検などは受けますが、車に乗る前に自分で、バックランプの点検等をされている方は少ないと思います。

自分では交通ルールを守って運転しているつもりでも違反は違反です。罰則も罰金もあります。

皆様も捕まることがないよう普段から点検しましょう!

⑨交通安全、ゼブラストップを守ろう

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おはようございます。

みなさん突然ですがゼブラストップ守っていますか?
歩行者保護の観点から信号のない横断歩道で歩行者が居た時は必ず止まって歩行者を優先しましょう。

たとえ誰も居なかったとしても徐行して安全に通過するようにしましょう。

時間がなく急ぐ気持ちも判りますが思いやりを持って誰にでも優しい気持ちの運転をしましょう。

それと同じぐらい大切なのが信号のない交差点、特に見通しの悪い場所を通過する時です。

たとえ自分の方が優先であったとしても自転車や歩行者の飛び出しや一時停止を無視して突っ込んでくる自動車など絶対に安全とは言い切れません。

自分の身は自分で守り更に相手も守る、これぐらいの慎重な気持ちで今日も一日引き締めていきましょう。

⑩イライラ防止、生活に余裕を

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車を運転している時に、皆さんは前の車が遅いとイライラしたり、運転が荒くなったりしませんか?

気持ちが焦ってしまい、イライラし周りが見えなくなってしまい、最悪、事故を起こしかねないことがあります。

仕事も一緒で納期が遅れたり、進展が捗っていないと焦り、イライラすることがあると思います。

じゃあその時はどうすれば良いか。

車の場合は余裕を持って目的地に向かう。それはもちろんのことだと思います。

時間に縛りがあり、それまでには到着しないといけない。そのためには急がないといけない。それでは事故を起こす引き金ですよね。

仕事で言うと失敗を生み出すことになると思います。

その為には余裕を持つこと。余裕を持つことで周りがどう言う状況で、今起こっていることが把握できるかと思います。

例えで運転のことについて例を挙げましたが、これは生活に関わる全てにつながるものだと思います。

一呼吸を置いて、余裕を持つこと。一呼吸を置いて周りを把握すること。

そうすることで成功に導くことができるかと思います。焦らず、真正面だけ見ず、広い視野で見てください。それが一つの成功の鍵だと思います。

⑪出勤時には心の余裕を。立礼について

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今日は交通安全について話します。

この職場には、車で出勤する人、電車で出勤する人、自転車で出勤する人、徒歩で出勤する人様々ですが、必ず道路を通ってくると思います。

どんな出勤方法でも、交通事故と無縁という人はいないですよね。

岐阜県のとある高校で「立礼」という言葉があります。その学校は、信号のない横断歩道を渡る時、止まった車に対して渡り終わった後に振り返ってお辞儀をするんですね。

運転免許を持っている人からすると、横断歩道に歩行者が立っていたら止まるのは当たり前ですが、朝の急いでいる時間だと止まるのも煩わしいと思うときもありますよね。

しかし、歩行者からのそういった行動があると、ちょっといいことをした気分になりますよね。

もちろん立礼をしろ、と言っているわけではないですが、そういった心遣いや心の余裕を持つことで
交通事故は減ると思うんです。

なので、出勤時には心と時間に余裕を持って、気を付けて出勤してくださいね。

⑱一時停止、しっかりしていますか?

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私は会社まで車で通勤していますが、時々ヒヤリとすることがあります。

それは見通しの悪い交差点で一旦停止をしたときに、急に自転車が飛び出して来るからです。

私もこの前の免許更新の時に、講習で改めて認識したのですが、一旦停止線の前で車を完全に止めずにダラダラと交差点に進入していくドライバーがかなりいるんです。

でも、そんな時に自転車や歩いている人が飛び出してくることがあるわけなんですね。

もし完全に車を停めなければ、相手にぶつかり、怪我をさせてしまうことがあると思います。
そのために、いつ停止線の前で確実に車を停めて、徐行して交差点に進んで行くことが大切だと改めて感じたわけです。

当たり前のように思っていても、意外とやってしまうことなので、皆さん注意してください。

⑲1年に38万件の交通事故、交通ルールを守ろう

交通事故のイラスト「玉突き事故」

今日の朝礼では交通事故に関して感じたことをお話ししたいと思います。

毎年の交通事故の件数などをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。


私もこの間知ったのですが、一年に38万件以上の交通事故が起こっているそうです。
そして、日に10人以上の方が交通事故でお亡くなりになるそうです。

ニュースを見ている時はなんとなく他人事になっていましたが、そういったことを知り、自分の運転や人の運転に注意を払うようになりました。

当たり前のことですが飲酒運転は絶対にしないように交通ルールを順守することも徹底したいと思います。
これ以上、不幸な事故が起きることがないように皆様においても留意していただければ幸いです。

参考サイト

最新の朝礼ネタが更新されるので時事ネタにも強いサイトです。またスピーチ時間の目安も合わせて掲載されているので職場の雰囲気にあった朝礼ネタを探せます。

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